愛知県一宮市のヨガスタジオ・整体/猿海道整骨院
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乾燥☆加湿

2018.03.15

「湿度」


なぜ寒いと乾燥するのか!?


季節風や地域で乾燥しやすい場所はありますが今日は気温と湿度のお話。


湿度を簡単に説明すると大気中に含まれる水分量です。


この水分量は温度、気温によって左右されます。


温度が高いほど大気中に水分量を多く含むことができ、低いと水分量が減ります。


冬は気温が低いので大気中の水分量が減るため乾燥しやすいのです。


じゃあ暖房で温めれば乾燥しないはず。。。


大気の温度を温めれば水分をたくさん含むことはできますが、そもそも水分がないので湿度が上がらない。。。むしろ下がります。。。


暖房を入れるときは水分量を増やすために加湿器も入れましょう。